大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで(江戸東京博物館 東京都)

現在、江戸東京博物館で開催中の「大妖怪展」に行ってきました!

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前期の目玉「僻邪絵 神虫」、後期の目玉「百鬼夜行絵巻(真珠庵本)」をはじめとして、鳥山石燕、葛飾北斎、歌川国芳、月岡芳年、稲生物怪録やら化物婚礼絵巻やら源頼光やら・・さらには妖怪だけでなく地獄絵や幽霊画まで。

展示点数が大変多く、濃い内容に大満足でした!
館内は全面撮影禁止なので写真アップできないのが残念・・・

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チラシ。載っているのはごくごく一部です。
これだけの点数が一堂に会するのは貴重なのではないでしょうか。

興奮して始終ニヤニヤしちゃいました。
あやしかっただろうな。。。w

 

さてさて
館内の写真NGなので、物販ゾーンでの戦利品をご紹介

 

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百鬼夜行一筆箋

これ、なんと

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全頁違う絵柄になっていて、全部つなげると百鬼夜行絵巻が完成します!!

ふぉーーーーーー(興奮)

 

・・・一筆箋としてはもったいなさすぎて絶対使えません

 

もひとつ一筆箋。

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姫国山海録
ヘタウマ・・・というかむしろ ヘタ な脱力系の絵に癒されまくります。
動物!?虫!??の絵柄が12種も入っています。

しかしマニアックすぎて、友達へのお手紙に使うのは勇気いりますねw
実用シーンが思いつかない逸品。
永く手元に置いて愛でようと思います。

 

そして今回の展示で初めて触れた
「針聞書」

戦国時代の医学書。
当時、人間の病気は体の中の虫が原因だと考えられていたようです。
そんな虫たちの特徴、治療方法などが図とともにまとめられています。

それ妖怪ちがうよね??というツッコミが頭をよぎりますが・・・

でもまあ、そんなツッコミはどうでもよくなってしまうほど、
脱力系好きなわたしのハートをわしづかみしてしまったのでした

 

書籍があったのでゲット!

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(略して スタ・モン)

 

1ページ1匹が掲載されていて、図とともに平易な文章で説明がついています。
絵のトホホぶりだけでなく、文章もじわじわ来ます。

フルカラーでたくさんのムシが掲載されていているのにお手頃価格なのもいいですね。
(妖怪関連の書籍はちょっぴりお高いものも多いので・・・)

 

そして針聞書グッズをもうひとつ

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マスキングテープ!!

マスキングテープですよ、
いまはやりの、女子力炸裂グッズ!

でも寄生虫!

 

うん。。。

どうすんのコレ?

 

 

ミュージアムショップのレジのお兄さんに尋ねられました。

「あの・・・なんでこれを買おうと思ったんですか?」

 

赤面 //////////////

 

そっとしておいてください。。。

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